クノチハル

Posted on 2017-04-19
New! パッケージで小松菜販売開始

New!パッケージで小松菜の販売がスタートしました。
春の柔らかく味わい深い小松菜を是非、ご賞味ください。
お近くのスーパーで見かけたときは、是非、裏面を見てみてください。
久野農園の4コマ劇場、必見です!小松菜

無小松菜

小松菜

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Posted on 2017-03-12
注目野菜『小松菜の菜の花』

「小松菜の菜の花」というと

「小松菜なの?」

「菜の花なの?」

と、よく聞きなおされますが
小松菜の菜の花なんです。

小松菜の菜の花

小松菜の菜の花

??

そもそも「菜の花」とはアブラナ科アブラナ属の花の総称。
アブラナ科の花や蕾を食べるものを「菜花」と呼ばれています。

 

小松菜もアブラナ科の一種。
春になると黄色い花を咲かせます。

小松菜は、春の訪れを感じると子孫を残すために花を咲かせ、種を残します。

春になると成長点がぐぐぐっと持ち上がってきて、今まで見えなかった茎のような部分が出てきます。

そして、先っぽに蕾を膨らませていくのです。

種の繁栄の為に栄養をたっぷり蓄えた、成長エネルギーたっぷりの菜の花は体が喜ぶこと間違いなし。

この時期にしか食べられない菜の花で春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

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Posted on 2017-03-12
野菜のチカラで毎日を快適に

☑ 風邪をひきやすく、治りづらい
☑ 爪がもろい
☑ 乾燥肌で張りがなく、つやがない
☑ 髪につやがなく、ぬけやすい
☑ 胃腸が弱い
☑ 目が疲れやすい、またはドライアイ
☑口内炎がよくできる

「これ、全部私じゃん!」

そう思われた方、多いのではないでしょうか。

それって、もしかしたらβカロテンが足りていないかも。

「βカロテンって人参、カボチャなんかの緑黄色野菜に入っている栄養素でしょ。わかっちゃいるけどなかなか料理する時間が取れないんだよね…。」

βカロテンについては皆さん周知の通り。

体内に入ったβカロテンは腸内でビタミンAに変わりその強い抗酸化作用で体内に発生した活性酸素を除去したり視覚機能、皮膚や粘膜を正常に保ち免疫機能を維持する働きがあります。

その推奨される一日の摂取量は600~750mcg。

しかも、摂取量の3分の1から6分の1程度が小腸から吸収され、残りは排出 されてしまうんだとか。

問題は、いかに手軽においしく摂るか。

サプリメントにたよるのも一つですが野菜ジュースにすれば大量の野菜がコップ1杯に。

料理の腕も関係ありません。

ジューサーをお持ちでない方には生野菜の搾りたてフレッシュジュースを冷凍したものも売られています。飲むときに飲む分だけ解凍して飲むだけだからお手軽。

生ジュースを飲むタイミングは吸収がよい朝一番がおすすめ。

「朝の果物は金。昼の果物は銀。夕の果物は銅」という有名な言葉があります。果物に限らず、
同じ食品を摂取した場合の身体のエネルギー消費や吸収について語られる有名な言葉です。

 

朝のスタートダッシュをうまく決めることができれば、昼・夕方・夜、しいては長い人生という時間を有効に活用し充実ししてくること間違いなし。そんな日々を積み重ねることで人生を豊かに、質の高い時間を過ごすことが出来るのではないでしょうか。

コップ1杯の野菜ジュースが人生を変えてくれるかもしれませんね。

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Posted on 2017-03-12
私が実践している3分で野菜がとれる秘密の朝の習慣

 

「朝はなるべく時間をかけたくない」
「そもそも何も作りたくない」
「後片付けはなるべく少なくしたい」

寒いこの時期は布団の中にいつまでも包まれていたい。
そう思いながらも今日の予定を考えて、しぶしぶ這い出る。
皆さん、朝食はどんなものを食べていらっしゃいますか?

活力ある一日を過ごさなきゃ、と思い台所に立つものの、水が冷たくて…。

「昼も夜も外食が多くて最近、野菜食べれてないな」

そんな罪悪感を感じながらも、朝から野菜をとるのは結構ハードルが高いもの。
朝食は食べた後にすぐにエネルギーとして使われ、新陳代謝を促してくれるので朝食にこそ野菜をとりたいもの。

私のようなずぼら人間は思います。

サプリメントには頼りたくない。
でも野菜はとりたい。
包丁も、火も使わずにたっぷり野菜がとれる方法なんて…。
こんなずぼら人間、風邪をひいても文句は言えない…よな…と、半ばあきらめていました。

風邪をひくたびに必ず副鼻腔炎になり、抗生剤を飲まないと治らない、これが当たり前だと思っていました。
半信半疑でこの習慣をはじめてから、風邪等の感染症にかかりづらくなり、かかっても軽症すむようになりました。

私が実践しているその習慣は、
朝、ボールに水を張り、パックを入れて解凍。
解けたらパックを切り、ストローを入れて飲むだけ。

市販の野菜ジュースではありません。

春に向けて栄養をギッシリ貯め込んだ冬の人参のみを使用し、低速すり搾り製法でジュースにしたものを水などを加えることなくパックされたもの。
人参嫌いのお子様でも飲みやすい糖度8以上の人参のみを使用。
過熱による殺菌はせずに急速冷凍しているのでフレッシュな人参ジュースそのものなんです。

季節限定の冬人参Mサイズ1本から、わずか100㏄しかとれない貴重な人参ジュース。

人参は栄養効率が高い優秀野菜。
βカロテンが豊富で抗酸化物質も豊富。

ジュースでからだが喜べば自然と元気な一日を過ごせるはず。

3分で野菜がとれる秘密の朝の習慣、始めてみませんか。

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