はじめまして。久野農園にようこそ。
このページは、久野農園の思い、経営理念、こだわりなどをお伝えするページです。


無農薬野菜をお探しのあなたへ


なぜ、有機・無農薬栽培か?


久野農園では、1997年より一切の農薬、化学肥料を使用しない農法を続けてきました。
お客様の食卓に料理が並んだ段階においては、農薬を使ったかどうか、化学肥料を使ったかどうかを判断することはほとんどできません。

はっきり言えば、うそをつくことも可能です。

ですが、農薬を多用し、化学肥料で土壌や水質を汚染しつづければ、
加速度的に野菜が育てにくくなり、さらに農薬が必要になる。
そんな負のスパイラルにはまります。

それは、何より私たちや私たちの子どもにとって不幸なことです。

心に残るお客様からのメッセージ


また、ある時、お客様からこんなお声を頂きました。

「実は宅配をお願いしたのには、私が第2子を妊娠中で人工合成物に異常に敏感になったという 経緯があります。もともと学生時代に有機無農薬農場付きの寮に住み、鶏や羊の世話をしながら 2年間過ごしたりした経験から、口にするものに関しては気を使うほうではありましたが、何分東京 にいると思うように行かないものです。

しかし二人目を妊娠して、人工肥料、農薬、化学調味料等々を含むものを食べるときまって具合が 悪くなる、という日々を繰り返すうちに、とうとうJAS規格でも減農薬でもだめ、完全有機無農薬でない と、ということになった次第です。 」

健康なお客様をごまかすことは、あるいはできるかもしれません。
ですが、本当に無農薬野菜を必要としているお客様をごまかすことはできないのです。

私たち久野農園は、そんなさまざまなお客様によって支えられてきました。

小さな農園ですので、量は出せません。出荷の時期も限られています。送料も安くできません。

ですが、ひとりひとりのお客様に支えられながら、少しずつ成長していきたいと考えております。ご理解いただけましたら幸いです。

初めての方には、こちらをおすすめしています。


久野農園オーナーズクラブ
久野農園オーナーズクラブとは、有機農業の町・埼玉県小川町で
久野農園が育てた完全無農薬野菜9品目を、6回に分けてお届けする商品です。

オーナーのあなたのかわりに、
園主がオーナーの方専用に作付け枠を設けて、決まった品目を栽培いたします。

有機野菜と慣行農法の野菜の味の違いをぜひ実感してみてください。
無農薬野菜に興味はあるけど、とりあえず何を頼んだらいいかわからない、そんなあなたにおすすめです。

久野農園お試し野菜セット
無農薬野菜を定期的に購入したい。でもどんな野菜がどれだけ届くかわからない。そんなあなたには、お試し野菜セットをおすすめしています。無農薬野菜が7〜9種類。通常野菜セットSサイズの分量と同じ野菜が入っています。

久野農園の取り組み



久野農園の思い

久野農園は1997年より、沖縄・渡嘉敷島で、完全無農薬、完全無化学肥料栽培を続けてきた専業農家です。放し飼いによる渡嘉敷地鶏の飼育、自園の素材を利用した加工品の製造、販売を通して、たくさんのお客様にご愛顧いただいておりました。2007年3月に、農園を埼玉県比企郡小川町に移しまして、おもに有機野菜中心の農園を営んでおります。資源循環型の有機農業を通して、私たちの理念『安心は、おいしさ。』をお伝えしていきます。

久野農園の経営理念 安心は、おいしさ。

私たちは、1997年、生まれ育った都会を離れ、
沖縄渡嘉敷島で、有機農家としての暮らしを はじめました。

有機農家になろうとしたきっかけ

         
  渡嘉敷島  

学生時代にインドをはじめとしたアジア諸国を旅して歩いているうちに、 自然を相手に、土を耕し、いのちを育てる百姓という生き方に次第に 憧れる自分を見つけました。

出来ることなら日本に帰って、 環境にも、自分の子供たちの世代の人間にも悪影響を 及ぼさない農業がしたい。その思いは 旅しているうちに、動きようのない確固たるものになっていったのです。

 

1年間の埼玉県比企郡小川町の有機農家での住み込み実習を終えて、私たちが百姓をする場所として 選んだのは、沖縄本島の西に浮かぶ小さな島、渡嘉敷島でした。

渡嘉敷島を選んだ理由

         
  渡嘉敷島  

沖縄のなかでも、渡嘉敷島という離島を選んだのは、

アジアを旅する間に肌で感じた、熱帯、亜熱帯の生物の持つ エネルギー、力強さに強く魅かれたことが1点。

もう1点が離島という限られた空間の魅力です。

 

アジアの数多くの離島を旅するうちに、 離島というのは、仕事の面でも、生活の面でも、 言葉には言い尽くせないほどの不利な条件があることに気づきました。

しかし、圧倒的に不利な条件のなかでも、 限られた空間から逃げ出さず、 自分たちのふるさとを自慢にしながら、生きるすべを 作り出している島人の、力強さに単純な私は感動してしまいました。

また、周りを海に囲まれ、山が多く、平地が少ない渡嘉敷島は、 まるで日本の縮図のように私には感じられました。

都会に住んでいた私たちは、東京における常識がすべてだと思っていたところが ありましたが、 こんな小さな島の中でさえ、人間のちからが入っていない山がある。そこでは まぎれもなく人間以外の沢山の生物が息づき、いのちのリレーを繰り返している。

人間も含めて、【いのちはじゅんぐり】なんだなあ、ということを強く感じたのです。
それは、都会育ちの私たちには、大きな転機になりました。

島に暮らして

         
  久野農園全景  

都会での暮らしから、人口700名ちょっとの離島での暮らしへ。 右も左もわからない私たちを、たくさんの人が応援し、支えてくれました。

離島での生活。専業農家としての暮らし。季節風にジャガイモが全滅したり、集中豪雨で畑が水没したり、 台風で野菜はおろか、鶏まで死なせてしまったり、様々なつらい体験もありました。

 

でも、厳しさを教えてくれるのが自然であるならば、 わたしたちの暮らしを支えてくれるのも、また、自然なのだということに 最近ようやくうなづけるようになりました。

美しい海に囲まれた小さな島。山あいに点在する畑で土を耕していると、 虫やセミの声がきこえ、サシバという鷹が空を舞っている姿を目にします。

土と、太陽と、この地球に住む小さな生き物たち。

わたしたちもそのなかの 一員として、ささやかにいのちを育んでいます。


いのちの輝き

         
  きゅうりを畑で  

土からひょっこり芽を出し、太陽の光を浴びる。水や栄養を土から吸い上げ、 太陽の力をエネルギーに変えながら成長して、やがて、花を咲かせ、実をむすぶ。

ささやかでも、しっかり根をはって育った野菜たち。

素朴ながら、しみじみ味わいたくなる野菜を口にしていると、
 

私たちも、地球に住む生き物として、 シンプルに、ささやかに生きていきたい、

そう、思うのです。

人間も含めて、たくさんのいのちの恵みで私たちは生かされている。 ならば、この限られたいのちの時間を、輝いて過ごしたい。そして、 この豊かないのち息づく空間を、子供たちの世代にもしっかりと残してあげたい、 それが私たちの願いです。

そんな思いをもてるようになったのも、農家になれたのも、 今の私たちがあるのは、渡嘉敷島と、そこに住むあたたかい人たちのおかげです。

この島以外に永住の場所はないと思い続けてきた私たちにとって、島を離れざるおえなくなったことはとてもつらいことでした。

2007年3月、わたしたちは渡嘉敷島をはなれることになったのです。

理由はいくつもあるのですが、大きな理由としては、小さな離島ゆえに、おもに流通面でのハンディキャップから、農産物の生産だけでは、生計を維持できなかったこと。 加工品を大量生産して大量販売するにあたっても、人材確保や流通面での条件をクリアできなかったこと。 その他もろもろのことを解決するのに、多大なる無理をもってしても、それがわれわれの目指すことであるとは残念ながら思えなかったこと。

がんばって言葉にするなら、以上が大きな理由です。

小川町でやりたいこと

         
  きゅうりを畑で  

ここ、埼玉県比企郡小川町は、園主が農業実習生として、住み込みで1年間過ごしたことのある町です。沖縄を離れるにあたり、師匠が声をかけてくれました。

わたしたちは、ここ小川町で、まずは農家として無農薬野菜を栽培し、お客様に届けることを始めます。 もうひとつ、始めたいことがあって、それは、農業の進歩に役立ちたいという思いをかなえることです。

沖縄で10年過ごしていて、農業には、農家それぞれが取り組んで解決していくべき問題と、もっと大きな視野をもって、共同して取り組んでいくべき別の課題があることを痛感しました。今後、わたしたちは 後者の課題について、すこしずつ力を注いでいき、お客様により安全で、安心して食べられるおいしい野菜を、今より求めやすい価格で提供していくための仕組みづくりに取り組みたいと考えております。

 

久野農園のこれまで


沖縄渡嘉敷島、久野農園の暮らし

各種新聞、雑誌などのメディアに紹介されました


  Tokyo graffiti    季刊カラカラ    Urb[アーブ]    ZIP−FM   
  Tokyo graffiti
2006年10月号
  季刊カラカラ
VOL20
  Urb[アーブ]
2006年4月号
  ZIP−FM
取材の様子
 
                 
  月刊リゾート物件情報    自休自足    urma[うるま]   

琉球新報、
沖縄タイムス
掲載多数。

ラジオ取材:
J−wave(関東)、
ZIP−FM(名古屋)、
ROK(沖縄)
など多数。

 
  月刊リゾート物件
情報
2004年12月
  自休自足
2004summer
  urma[うるま]
2000年9月
   


無農薬野菜おすすめラインアップ


久野農園オーナーズクラブ
久野農園お試し野菜セット
久野農園安心野菜セットSサイズ
久野農園安心野菜セットFサイズ
あなたの畑作ります!

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17日の夕刊拝見いたしました。
受賞おめでとうございます
一度購入したいと思いました。
これからも頑張ってください

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葉ニンニク編
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トマトがやわらかい口当たりでびっくりしました。ニンジンはとても香りが強いですね。といいますか、本当はそういう香りがするんだなぁと思いました。(北海道I.K様)
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雑誌に掲載されました。

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「Tokyo graffiti #026」2006年11月発売号で紹介されました
「Tokyo graffiti #026」2006年11月発売号で紹介されました

季刊「カラカラ」2006年10月発売号で紹介されました
「Urb」2006年4月発売号で紹介されました

リゾート物件情報

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クレジットカードの種類は
取扱いクレジットカード

以下は各口座番号です。
名義は全て、久野 裕一(クノ ユウイチ)になっています。

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【郵便振替口座】
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【三菱東京UFJ銀行池袋支店】
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