クノチハル, ブログ

注目野菜『小松菜の菜の花』

「小松菜の菜の花」というと

「小松菜なの?」

「菜の花なの?」

と、よく聞きなおされますが
小松菜の菜の花なんです。

小松菜の菜の花

小松菜の菜の花

??

そもそも「菜の花」とはアブラナ科アブラナ属の花の総称。
アブラナ科の花や蕾を食べるものを「菜花」と呼ばれています。

 

小松菜もアブラナ科の一種。
春になると黄色い花を咲かせます。

小松菜は、春の訪れを感じると子孫を残すために花を咲かせ、種を残します。

春になると成長点がぐぐぐっと持ち上がってきて、今まで見えなかった茎のような部分が出てきます。

そして、先っぽに蕾を膨らませていくのです。

種の繁栄の為に栄養をたっぷり蓄えた、成長エネルギーたっぷりの菜の花は体が喜ぶこと間違いなし。

この時期にしか食べられない菜の花で春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

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Posted on 2017-03-12 | Posted in クノチハル, ブログ | Comments Closed

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